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    <title>飛光－Fay Kwoong－</title>
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    <updated>2012-03-13T13:37:42Z</updated>
    <subtitle>(株)Ｃ＆Ｃファクトリー社長のblogです。あんまし仕事の話はしてませんが。
ちなみにタイトルは、沢木耕太郎氏が香港に赴いた際の「出来事」に由来しています。</subtitle>
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    <title>福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる</title>
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    <published>2012-03-13T13:31:28Z</published>
    <updated>2012-03-13T13:37:42Z</updated>

    <summary>http://www.news-postseven.com/archives/2...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94151.html">http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94151.html</a><br />だそうです。<br /><br />それ自体が生業のタネである以上、雑誌でもＴＶ番組でも、常に「センセーショナル」を目指すのは必然、もっというと常に目立った存在でなきゃ存続そのものがアッという間に危うくなっちゃう、というのがこの業界です。雑誌不況の折から、この傾向は増すばかり、ですね。
<br />
<br />ちょうど去年の今ごろですが、震災と原発の爆発に対して、コンビニに並ぶほぼ全ての雑誌類の見出しはこの「センセーショナル」でした。放射能汚染！日本壊滅！etc･･･と。
<br />ここぞとばかりの、ソレ行け！ヤレ行け！煽れ！煽りまくれ！という編集デスク氏の怒号が聞こえてくるようでしたね。
<br />
<br />その結果、前述の通りコンビニ、書店etcの書棚はその手の見出しのオンパレードと相成ったわけですが、そんななか異彩を放ったのが週刊ポストでしたね。あの例の「日本を信じよう」という見出しの号。
<br />あの号のポストはバカ売れだったらしいです。これも前述の、「センセーショナル」見出しの代表格だったＡＥＲＡが叩かれまくったのと対照的な評価
だった記憶があります。結果的にこの号のポストは、ある意味逆手のセンセーショナルであり、且つなにより前述したような「目立った存在」としてのスタンス
を期せずして（期してたのかもしれませんが）得た、というわけです。
<br />
<br />で、なんだかなぁ、と思ったのはその翌週です。その前週まで煽りまくってた雑誌etcも、こぞってその論調が「日本を信じよう」系になっちゃってました。節操が無いなぁ、と思いました。
<br />これはマズい！この論調の方が売れるのか！･･･とでも考えたのでしょう。確かに数字としてはそう解釈できますからね。
<br />
<br />要するに雑誌としてのオピニオンなんてなものはハナから存在せず、ホントにただ売れりゃいいってだけの価値観しか持ち合わせないんだなぁ、と。ウスウス感じてはいたものの、ここまでエゲツ無く且つわかりやすいものだとは思いませんでした。
<br />
<br />このことはなにも雑誌etcのメディアに限ったことではなくて、記事中にあるような「エセ学者や市民団体」も、根っこはおんなじなんですよね。
<br />例えば、どちらかといえば親原発寄りのスタンスだった学者センセイが、すっかり反原発の旗頭化し、原発・放射能関係の著作を奮発してたりしてね。
某センセイが「こんなに怖い放射能！」という類の著作の表紙でデカデカと満面の笑みを見せているのを見つけ、ひどくゲンナリした記憶があります。
<br />「市民団体」もしかり。ワレワレがゲテモノ扱いから脱却できる千載一遇のチャンスであるぞ！てなもんでしょう、ぶっちゃけた話し。
<br />
<br />記事中、
<br />&gt; 科学的根拠もなく、危険を煽るエセ学者や市民団体などは、それでもまだ被災者をイジメ続けるのか。
<br />とありますが、１００歩、いや１万歩くらい譲って、ある意味この「危険を煽る」ってのは彼等の仕事・生業のタネそのものだったりするわけなので、まぁこの際それは許･･･さないけど、とりあえず置いときましょう。直接的な生殺与奪の権利はオレには無いかんね。
<br />
<br />で、より悪いのは、そういうのを無意識、無自覚にも信じてしまうワレワレですよ。
<br />ちょっと考えたらor調べてみたら、少なくとも「なんかおかしいなぁ･･･」くらいにはすぐ到達できるはずです。それをしないってのは、これは罪、かもしれないですよ。
<br />
<br />与えられる事柄を素直に受け入れるってのは、時には美徳ですが、反面、大罪にも成り得ます。まずは自分のオツムでもって考えることから始めたいものです。
<br />
<br />
<br />ところで、先日某大手食材量販店に行きましたら、インゲンですが、ひと袋１７０円のと３６０円のが並んでましてね。
<br />確か１７０円の方が２００ｇで、３６０円の方が１５０ｇ。
<br />この値段差は何故？モノスゴい高級品だったり？と思って見てみたら、１７０円の方が福島産なのね。
<br />当たり前ですが１７０円のをいくつか買って帰宅しました。で、さっき全部食ったわけですが。
<br />
<br />なにが言いたいかというと、捨てるくらいならオレにくれよ、と。
<br />食ったこと無い人にはわからないんでしょうけども、福島のお米とか「ゆべし」や薄皮まんじゅう」、これは猛烈にウマいんだよ。
<br />
<br />
<br />というわけで、キャプチャは明日やることにして、オレはもう寝ます。]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
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    <title>空から&quot;糞便の氷&quot;落下相次ぐ、ドイツでの外出時は上にも注意？</title>
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    <published>2012-03-04T07:47:32Z</published>
    <updated>2012-03-04T07:52:13Z</updated>

    <summary>空から&quot;糞便の氷&quot;落下相次ぐ、ドイツでの外出時は上にも注意？http://www...</summary>
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        <![CDATA[空から"糞便の氷"落下相次ぐ、ドイツでの外出時は上にも注意？<br /><a href="http://www.narinari.com/Nd/20120317484.html">http://www.narinari.com/Nd/20120317484.html</a><br />だそうです。<br /><br />･･･我が国におきましても、昭和４０年代くらいまでは新幹線etcの鉄道や旅客機も「タレ流し」だったはずですね。オレ自身が体験したわけじゃないですが、と
にかく走行中の急行列車に近寄ると否応無しにミスト状の「糞便の水」を浴びることになった由。さながらグレート・ムタの毒霧のごとし。
<br />飛行機も同様で、この場合は落下の際に雲散霧消しいてしまうので問題無い、みたいな次第だったように思います。
<br />
<br />いくら「雲散霧消」したところで、どこまで行っても糞便は糞便以外のナニモノでもないので、昭和５０年代頃になって、乗客の糞便は必ず全てタンク
に貯めるべし、外部に撒き散らすべからず、ってなことに定まったようですが、なにしろある期間において、我が国でもウンコ、オシッコをなんのためらいもな
く撒き散らしてた、ってことには変わりありません。
<br />でもって、その時期にいわゆる乳幼児だったオレなどの世代において、特にそれに起因する症例が頻発してたりといった話も聞かないので、まぁ、なんというか、案外ニンゲンの身体というのは頑丈だったりするんだね！という。
<br />
<br />衛生観念というのはその時代ごとに異なるものでありまして、大昔のホームドラマ「ありがとう」シリーズなど観てますと
<br />
<br />"今日はお風呂どうする？"
<br />
<br />"ああ、昨日入ったから今日はいいよ"
<br />
<br />なんて会話が当たり前にありますね。オッサンの会話じゃないよ、２０歳代前半の女性という設定の２名の、だったりします。
<br />うら若き女性でも、毎日なんか風呂入らないのが当たり前、だった時代があったってわけですよね。
<br />（関係無いですが確か野坂昭如は物心ついてから石鹸で体を洗ったことが無いとかいう話ですね。必要以上に体の油分を除いてしまうのがよろしくない
のだ、とかいうコダワリでした。なんでそんなことにコダワってんのか意味不明でしたが、反駁する根拠も無いので、ああ、そうなんだぁ、へぇ、というね。）
<br />]]>
        <![CDATA[平成も２４年になりまして、我が国ではむしろ「行き過ぎた衛生観念」の方が問題視されてるみたいですね。
<br />
オレも以前、某大手洗剤？メーカー様のＣＭ作ってた時期がありますが、もうナンでもカンでも除菌、除菌、除菌、でした。サラ洗う洗剤も除菌、風呂釜洗剤も除菌、便器磨きも除菌。便器を除菌してもキリが無いんじゃないかなぁ、とか思った記憶があります。
<br />
あとスーパーマーケット店員教育用ってことで、お惣菜の作り方HowtoＤＶＤを作ったことがあるのですが、包丁からボールからまな板から、もう
思いっきりアルコール漬け。ナンでもカンでも霧吹きでもってドバドバと、これでもか！ってくらいアルコールを噴霧しまくってました。そもそもテキストに
「水滴となって落ちるくらいアルコールを噴霧すること」なんて書いてあるんだもの。
<br />

<br />
オレ的にはですね、電車や飛行機から糞便を撒き散らしてたことよりも、むしろこっちの方が問題なんじゃないか、とか思ったりします。
<br />
特に小児にアレルギー症状が多く見られるのも、この行き過ぎた衛生指向が原因では？なんて話もあるようで。
<br />

<br />

<br />
というわけで、もう眠くてダメだから寝ます。おやすみなさい。]]>
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    <title>&quot;キラキラネームの増加で「名前の3分の1も読めない」と教師&quot;な件について。</title>
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    <published>2012-03-02T07:15:18Z</published>
    <updated>2012-03-02T07:17:28Z</updated>

    <summary>http://www.news-postseven.com/archives/2...</summary>
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        <![CDATA[http://www.news-postseven.com/archives/20120302_91724.html<br /><br />まず、なんだかムリヤリな記事だなぁ、という印象です。
<br />そもそも、
<br />
<br />&gt; 「し水」「中の」「わた辺」...いったい何と書いてあるのかと思いきや、これらは小学生たちが
<br />&gt; 書いた自分の名前だ。「習っていない漢字は平仮名で」──そんな学習指導要領に"縛られた"
<br />&gt; 結果である。
<br />
<br />このことと、
<br />
<br />&gt; また、「希星（きらら）」「来桜（らら）」「絆星（きら）」「月（あかり）」など、いわゆる"キラキラネーム"と
<br />&gt; いわれる難読の名前も増えており、「天響（てぃな）」など、ルビをふってもらわなければ、とうてい
<br />&gt; 読めないような名前も多い。
<br />
<br />このことは、並列に論じるべきことではないんじゃないか、と思う次第です。
<br />
<br />&gt; 平仮名と漢字を交えて名前を表記することを「交ぜ書き」というが、このような表記の仕方が
<br />&gt; うまれた背景には、当て字など、読み方がわからない名前が増えていることもあるようだ。
<br />
<br />こんなことシレッと書いてますが、キラキラネームがどうとか言われるはるか以前から、「「習っていない漢字は平仮名で」──そんな学習指導要領」
に関しては、オレが知る限りもう３０年も前から丸谷才一などが指摘していたはずです。いわく、日本語として美しくない、引いては、もはや日本語として正し
くない、云々。
<br />
<br />上記の２件は、並列に論じるべきことではなくて、どっちかっていうと時間軸的には
<br />
<br />&gt; 「習っていない漢字は平仮名で」──そんな学習指導要領
<br />↓
<br />↓
<br />↓
<br />&gt; いわゆる"キラキラネーム"といわれる難読の名前も増えており
<br />
<br />･･････すなわち、この「学習要領」によって、あるべき日本語（の体裁）が蔑ろにされ続けた結果のワンノブゼムがこの「キラキラネーム」の出現、なんじゃないかと思う次第です。
<br />日本語を有る程度でも正しく理解していれば･･･正しく理解することの意義を認識していれば、こういうアホみたいな名前をつけちゃおうなどとは考えないはずです。
<br />
<br />普通、自分の「大切なもの」につける名前ってのは、それがなんであれ熟考してつけるモンでしょうよ。
<br />で、かの親たちは、自分の大事な子どもに対して、熟考した結果として「希星（きらら）」「来桜（らら）」「絆星（きら）」「月（あかり）」などという名前を付けちゃった、と。
<br />誰も「ウチの子にはバカ丸出しの名前を付けよう！」と思って付けたわけじゃないでしょうからね。これが良い、ベストだ、と思って付けてるんでね。
<br />
<br />なんで、かの親たちは、こういう名前を「良い！」と思ってしまったか。
<br />ひとつには、間違いなく、彼等の日本語能力に重大な問題がある、と思ったりするんですよオレは。
<br />
<br />で、その原因の、これまた重大なひとつには、
<br />&gt; 「習っていない漢字は平仮名で」──そんな学習指導要領
<br />これがあるんじゃないか、と思う。 「し水」「中の」「わた辺」という字面の違和感と、「希星（きらら）」「来桜（らら）」「絆星（きら）」「月（あかり）」という名前の違和感とは、同じベクトルにある気がします。
<br />この違和感を感じないような人は、本質的に「日本人」としてヤバいと思うのですが、当の文部科学省がそれをいわば推奨しいてるわけで、こりゃタチが悪いですな。
<br />
<br />「希星（きらら）」「来桜（らら）」「絆星（きら）」「月（あかり）」
<br />･･･こういう名前を付けた親、付けられた子どもが増えてるってのは、あくまでも表層の事柄であって、その水面下にはもっとトンでもない亡国的な事象が潜在しいているように思えます。
<br />母国語を蔑ろにすることの危険性、ね。
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>改めて「死刑」について。</title>
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    <published>2012-02-19T13:27:57Z</published>
    <updated>2012-02-19T13:30:29Z</updated>

    <summary>山口県光市の母子殺害事件、明日、２０１２年２月２０日に、差し戻し上告審判決、な由...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[山口県光市の母子殺害事件、明日、２０１２年２月２０日に、差し戻し上告審判決、な由です。<br /><br /><br />以前も書いた気がしますが、「死刑」については、オレ的には揺れる部分があります。全面的な否定も肯定もできません。
<br />
<br />まず、人間が人間を裁くに当たって、「死」がその選択肢に在って良いものだろうか、という疑念？が拭えません。
<br />
<br />ただ反面、大抵の･･･ほぼ全ての「死刑囚」に対して、こいつはもう殺しても飽き足らない、と思えてしまうのもホントです。死刑囚のほぼ全員は例外無くそのレベルの「重罪人」です。ぶっちゃけてしまうと、オレの中でこの件の「犯人」はその極北です。
<br />
<br />・人間が人間を殺すことが肯定されていいのか
<br />・でも、殺されても仕方ないようなことしたヤツだからね
<br />・大体にして、死を以って償うということにそもそも意味があるか否か？そいつが死ねば
<br />　ＯＫなのか？
<br />・じゃあ、生かしてどうするってんんだ？
<br />
<br />･･･こんな感じです。
<br />なにしろ、千路に乱れる我が心情、だったりします。
<br />
<br />ただねぇ、死刑を望む･･･他人の死を希望する、という発想ね。
<br />こういうマインドが人間の心中に実存する限り、死刑判決を受けちゃうような大罪を犯す人間も必ず存在する・未来永劫いなくならないんじゃないか、と思ったりします。
<br /> 少なくとも「こんなヤツは死刑だ！ペッ！」みたいなことを、簡単に発言するべきじゃないかな、と。
<br />
<br />とにかく･･･判決は明日２０日な由ですが、まぁ「死刑」でしょう。最高刑に処されて当然。それだけのことをこの「犯人」はやらかしました。
<br />現状の最高刑が「死刑」である以上、まぁそりゃ死刑判決が出るでしょうよ。そのこと自体は異常な、不自然なことではありません。
<br />
<br />※余談ですが･･･本来押さなきゃいけないはずのハンコ押印を、個人的な心情でもって拒んでる大臣さん、これはダメだよね。そう法律で決まってるんだから守らなきゃダメです。法治国家ですからね。法務大臣が遵法せんでどうする、というね。死刑の是非云々はまた別の話です。]]>
        
    </content>
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    <title>もうすぐ一年。</title>
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    <published>2012-02-13T08:07:34Z</published>
    <updated>2012-02-13T08:09:48Z</updated>

    <summary>表題の通り、もうすぐあの震災から一年が経過します。このタイミングで、なんだか福島...</summary>
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        <![CDATA[表題の通り、もうすぐあの震災から一年が経過します。<br />このタイミングで、なんだか福島第一原発２号機の「温度上昇」について盛んに言われております。<br /><br />さてさて･･･この件、決して東電「だけ」が悪いわけでも、政府「だけ」に責任があるわけでは無い。東電も保安院も政府も、そしてほぼ無自覚無意識に電源供給を受けてい
た我々も悪いです。要するにみんな悪い。少なくとも、単純にどこか・誰かを叩いてるだけでオッケーな、そういう資格のある者は誰もいないはずです。
<br />どこか一ヶ所、若しくは誰か一人だけ叩いて、それでなんとなく収まっちゃったみたいな気分になる･･･誤解を恐れず言うならそんなことで「自己解
決」してしまうのは、あんましよろしく無い傾向に思えます。コトは誰か（どこか）ひとり（一ヶ所）だけが悪い、ってことで済むような、そんなに単純なもの
ではないはずです。ロス疑惑の三浦某や、大林雅美さんじゃないんだからね。例えが古いですが。
<br />
<br />非常に素朴なる理想論ですが、みんな悪いんですから、みんなして反省せねばなりません。
<br />でもって、その上で、もう少しポジティブな論点で歩みを進めていきたいものです。
<br />
<br />例えば、工業製品・農産物輸出のライバル国は、この機に乗じて攻勢をかけてくるでしょう。その際、日本のは汚染されてるかもよ〜！くらいの事を言
い散らしたとしても不思議じゃありません。また、昨日だかの記事にありましたが、某ご近所の国が、もはや日本政府は信用に足るものではない、とかなんとか
言ってる由。
<br />･･･言い換えると、誰が悪い・どこの責任だ、ってなことをローカルで喧々諤々していられるほど、世界は悠長じゃ無い、ってことですね。そんなことにとらわれてるバアイじゃ無い、と。
<br />
<br />もうひとつ。
<br />この件に限ったことじゃないですが･･･放射線数値がどうとか、容器温度がどうだとか、そういうことももちろん大事なことではありますが、なにより重要なのは、特に若年層がペシミズムに堕ちてしまうことですよ。
<br />アレコレ、イロイロある我が国ですが、我が国は現状において例えば対外債務を抱えてるわけでもなく、要するに若年層がその気になれば先々どうにでもなる「国力」がまだまだあるわけです。若いモンがやる気だしたら、普通にこの国は上昇するはず。
<br />オレのようなオッサン、オバチャンが、そんな若いモンのやる気を殺ぐようなことをしちゃイカンねぇ。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>瑣末なことですが、</title>
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    <id>tag:ageof80s.com,2011:/mt//2.169</id>

    <published>2011-12-31T12:36:33Z</published>
    <updated>2011-12-31T12:38:44Z</updated>

    <summary>ＷＢＣ世界ミニマム級タイトルマッチ（３１日、大阪府立体育会館）チャンピオンの井岡...</summary>
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        <category term="問題提起。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[<i><b>ＷＢＣ世界ミニマム級タイトルマッチ（３１日、大阪府立体育会館）チャンピオンの井岡一翔（２２）が挑戦者ヨードグン・トーチャルンチャイ（２１）＝タイ＝を１回ＴＫＯで下し、２度目の防衛に成功した。<br /></b></i><br />だそうです。だそうですっていうかオレも珍しく観てましたが、まずこの試合、早すぎてなにもわかりませんね。
<br />１Ｒで決しましたが、試合時間の短さイコール実力差とは必ずしも言い切れないので、井岡がどれだけ強いのか、果たして挑戦者の実力がどんだけのモンなのか、など、この試合だけではなんにもわからんちんです。
<br />挑戦者はなにしろナンにも出来ないうちに負けちゃった＝ナンか出来てたらまた別の展開もありえたかもよ、というね。そういう意味でね。
<br />
<br />ただねぇ、それはともかく、細かいことですが、
<br />]]>
        <![CDATA[・輪島功一が偉大なのは、なにもカエル飛びやったから、ってだけの話しじゃなくてね、その偉大さの根拠、これはアルバラード戦や柳戦で、もうリア
ルに死ぬんじゃないかってくらい木っ端微塵に倒されたにも関わらず、ダイレクトリマッチで勝っちゃった、それもＫＯ（ＴＫＯ）で、ってとこに尽きるんで
ね。
<br />
･･･まぁ考えたら柳戦はフジテレビでの中継だったので、ＴＢＳとしてはそこんとこに触れにくい、若しくは触れられないのかもしれませんけどね。なんか引っかかっちゃいました。って、ボッシ戦もＴＢＳだったのかな。
<br />

<br />
・ＴＶ視聴率の件ですが、矢尾板貞夫vs.パスカル・ペレスの一戦は、非公式ながら９０％台だった記憶があります。
<br />
ああ、コレも「ＴＢＳで中継したボクシング試合番組」の視聴率ランキングだったのかな。上記のペレス戦はやはりフジテレビだったはず。
<br />

<br />
・ガッツ石松が偉大なのは、「幻の右」もさることながら、実はデ・ヘスス戦やデュラン戦に拠る部分も大きいと思うんですね。どちらも負け戦だったからアレですが、そもそもこの２戦が組めた・組めるレベルというか立場にいた、ってとここそが「偉大」なポイントで。
<br />

<br />
・具志堅の試合がいくつか観られましたけど、バルガス戦を出して欲しかったなぁ。具志堅の世界戦キャリアのベストはこの試合だと思うんですよオレはね。
<br />
あと、演出方法として、グスマンは当時「リトル・フォアマン」としてその強打が恐れられた存在で、それまで８戦しかこなしてない、しかも直前のゴ
メス・キー戦のデキがイマイチだった具志堅には到底勝ち目が無いと言われてた、とか、その辺まで突っ込んでも良かったんじゃないかな。マニアック過ぎちゃ
うのかしら。そんなことないよね。やり方次第。
<br />
なにしろもうちょっとグスマンを持ち上げないと、それに勝った具志堅の偉大さが際立たないですよね。そういう意味で、少々演出が甘いなぁ、と思いました。
<br />

<br />
・もう何度も何度も書いてる気がしますが、「ノーモーション」とかいうのはやめて頂きたい。マジで。
<br />
世界レベルの選手のパンチが「ノーモーション」なのは、もはやあったりまえのことです。殊更にいうこっちゃないです。選手に失礼なんじゃないか、と思う。
<br />
むしろ、ワザとモーション付けて打ったりしてますよみんな。こないだのパッキャオの試合なんかそのオンパレードでした。そういうもんです。そこまでこの競技は成熟してるわけですが、報じる側がそれについていけてない、といわれても仕方ないです。
<br />

<br />

<br />
･･･そんなわけで、ちょっとばかし気になったので、大晦日にも関わらず書いてしまいました。すんまへん。]]>
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    <title>東京都の震災がれき受け入れについて。</title>
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    <published>2011-11-04T14:21:33Z</published>
    <updated>2011-11-04T14:25:02Z</updated>

    <summary>なんだ、苦情出してる人がいるんですねぇ。 「岩手・宮古市から震災がれきを受け入れ...</summary>
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        <category term="老若男女、対人間から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[なんだ、苦情出してる人がいるんですねぇ。<i><b>
「岩手・宮古市から震災がれきを受け入れた東京都に苦情が相次いでいることに対して、石原 慎太郎知事が一喝した。」</b></i>というニュースに関してですが。<br /><br />岩手は宮古、って、福島（原発）からはヘタしたら東京より遠いんじゃないですかね。東北ってのは広いんですよ。その辺が在京だとピンとこないですけどね。
<br />ああ、東京に持ってくる際に福島至近を経由するわけなので、その際に「放射能」をくっつけてこられたらカナワン、みたいなことなんでしょうかね。･･･って、そんなわけないかな。
<br />
<br />オレ自身は、今回直接的に処理が行われる江東区民だったりするんですが、受け入れには賛成です。っていうか、反対するにはその理由があまりにも乏しいです。反対したくってもできないだろ普通に、と。
<br />震災直後は盛んに「この痛みを分かち合ってガンバろう！」とかなんとか喧しいくらいに言われてましたが、いざ我が身に降りかかってくると（って、
実際のところ何も「こない」わけですが）、やいのやいのと反対する、という、こういう姿勢はそのまんま「偽善」ですよ。なんの益も無い存在です。
<br />がれき処理ぐらいしなきゃダメよ。他人事じゃないんですよ。
<br />
<br />･･･とかいいつつ、反対する人の、なんというか、そう、「心理」は、これはわからんでも無いです。
<br />なんとなく思うに、「がれき」に「死」を見てしまうんですよねきっと。「放射能」だナンだ、ってのはむしろその言い訳というか、逃げ道で、ね。
<br />震災時のメディアで繰り返し流された、あの被災地の映像。あれがベースイメージとなって、ほぼ無意識のうちにあの「がれき」を「死」のメタファーとしてしまう、という、そのキモチは非常に良くわかります。
<br />これはもう本能ですから、やはり理解しないとこれまた「偽善」に堕ちてしまうかもしれません。
<br />
<br />しかしねぇ、今は「がれき」ですが、３．１１以前は、いろんな人たちの、思い出の詰まった品だったり、団欒の場であったりしたわけでね。
<br />それはほぼ一瞬で「がれき」になって、あろうことかその処理さえ疎んじられるモノになってしまう、という。
<br />
<br />悲しいことです。
<br /><br />]]>
        
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    <title>北杜夫が亡くなった件。</title>
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    <published>2011-10-28T15:37:25Z</published>
    <updated>2011-10-28T15:38:57Z</updated>

    <summary>太宰や芥川、漱石、そして北杜夫や遠藤周作や吉行淳之介やいわゆる「第三の新人」の方...</summary>
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        <category term="本の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[<div class="mbl notesBlogText clearfix"><div><p>太宰や芥川、漱石、そして北杜夫や遠藤周作や吉行淳之介やいわゆる「第三の新人」の方々は、若き日のオレにとっていわばアイドルで、やみくもに・手当たり次第にその著作を買い捲った りしたものです。丁度嵐やＡＫＢファンにとってのＣＤやグッズetcと同じ感じです。</p><p>でも、例えばＡＫＢのファン（の一部）のように、それを買うこと自体が目的化してたりしたわけではなく、どれもガッツリ、しかも複数回読みまくり・味わいまくりでした。いわゆる「積ん読」は一切ありません。「青春記」なんかはもう何度読み返したかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>時にちょっとどうかと思えるような下ネタや罵詈雑言の類も見られる氏の作品ですが、どれも決して野卑に堕ちることなく、必ず一本筋の通った清廉さがありました。</p><p>そ
の理由として氏の育ちの良さを挙げたりする方もいますが、濫読していたオレとしては決してそればかりではなく、やはり多くは氏の技巧に拠るものだったかと
思えます。後天的な研鑽によって得た技巧。そういう事柄も含め、実は非常に「大人」な文章をモノする作家だったと思う。で、パッと見そう思わせないのがス
ゴいところでしてね。</p><p>例えば、「幽霊」、「木精」、「航海記」、「青春記」、「医局記」、そして「酔族館」シリーズ、そして「回想記」という順で読み進めてみたりすると、そのあたりの変遷も朧に見えてきます。サンザン読みまくったオレが言うんだから間違いない。</p><p>でもって同時に、その順で読み進めた上で改めて「楡家の人びと」を読むと、氏の生きた世界が興味深く見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう２０年くらい前には既に「オレはもう死ぬ、もうダメだ」とか事有るごとに仰ってた氏ですが、死ぬ死ぬ言いながらなかなか死なない・どころかなんだか妙に元気、というネタだと信じてました。</p><p>かなり最近まではその通りだったと思うのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、オッサンになる前に氏の著作に触れることが出来て幸運でした。</p></div></div><br />]]>
        
    </content>
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    <title>「放射能問題」で右往左往。</title>
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    <published>2011-10-03T12:37:55Z</published>
    <updated>2011-10-03T12:40:00Z</updated>

    <summary>先日twitter上で、ホントにわけもわからず突然に 「このアカウントは自分たち...</summary>
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        <category term="問題提起。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="沖縄・オキナワ・ＯＫＩＮＡＷＡについて。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活の中から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="老若男女、対人間から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[先日twitter上で、ホントにわけもわからず突然に
<br />
<br /><i><b>「このアカウントは自分たちが広告屋であると堂々と名乗っている。金をもらって反原発潰しの世論工作をしていると自白しているようなもの」
</b></i><br />
<br />なんて書かれましてね。
<br />ホントに全く心当たりが無いので、ネット上では基本的にスルー・リアルでは格好のネタとしてあちこちで吹聴して使わせてもらってる次第なんですが、とにかくそのお陰か、ここんとこ知らない人からダイレクトメールをいくつか頂いています。
<br />
<br /><i><b>「そういうあなたは体調に問題ないんですかっ！健康被害はないんですかっ！！！！」（原文ママ）
</b></i><br />
<br />ってのも頂いたんですが、この場合、なんも無い、って返信すると逆上されそうでね。でもホントになんもないんですけどね。
<br />
<br />そもそも問題なのは、放射能による障害というのが往々にして５年後１０年後、引いては子々孫々の代になって出てくる、ってとこだと認識しているの
ですが、twitterのＴＬを覗いてみると、やれ鼻血が出たとか眼が充血してるとか、そういう類を放射能による健康被害としてしまってたりするんです
ね。
<br />
<br /><i><b>「ウチの子（４歳）、今まで出したこと無いのに鼻血が出た！」
</b></i><br />
<br />とか、
<br />
<br /><i><b>「あの事故以来、なんか体が重いんです！」
<br /></b>
</i><br />とか、
<br />
<br /><i><b>「突然、顔にできものが出来た！」
</b></i><br />
<br />とかね。
<br />オレは当然ながらそのスジの専門では無いのでいい加減なことは書けませんが、４歳くらいの子が鼻血出したりするのは自然だろう、と。
<br />事ほど左様に、ナンでもカンでも「放射能」と結びつけちゃうのは、はてさて･･･です。
<br />
<br />ナントカって精神医学者の方も仰ってましたが、この度の原発事故に関しては、確かに「正しく怖がる」という姿勢が大切なわけですが、過度のリアクションによる精神への負荷、この方がよっぽど問題なんじゃなかろうか、と思うわけです。
<br />
<br />先日、新聞だったかの記事にありましたが･･･どっかの小学生（女児）がお母さんに、
<br />
<br /><i><b>"もう放射能のことは言わないで！学校でそんなこと言ってるのお母さんだけ！"
<br /><br />"私もみんなと同じ給食食べたいし、みんなと外で遊びたいの！"
</b></i>
<br />
<br />とキレてしまったそうなんですが、それに対して当のお母さんいわく
<br />
<br /><i><b>"ごめんね、でも、あなたを守ってあげられるのはお母さんだけなのよ。だから我慢してね"
</b></i><br />
<br />と。･･･こういう話は悲しいねぇ。悪意が介在せぬまま、ひたすら傷つく人がいる、というね。
<br />
<br />あと、東京から沖縄に「避難」した女性が、引越し先での生活費を東電に請求した、なんて記事もありましたね。
<br />こんなんが許されるなら、オレも「避難だよ！」と言い張って沖縄移住しちゃうところですが、この女性は「本気」なんですね。本気で「放射能」からの避難を考え、実行した、という。
<br />
<br />
<br />「放射能」によって我々はどういう被害を被るのか。この辺についてはいわゆる閾値があるわけでもなく臨床実験結果があるわけでもなく、要するに
「誰にもわからない」というのが正しい現状認識だったりするわけで、それは即ち、少なくとも当分の間我々は「右往左往」するより他に術無し、ということに
なります。
<br />
<br />だとすると、我々は、なんですか、トットと「右往左往」に慣れるしか無いってわけですか。なるほど。
]]>
        
    </content>
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    <title>難しい問題である。</title>
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    <id>tag:ageof80s.com,2011:/mt//2.165</id>

    <published>2011-09-20T06:53:53Z</published>
    <updated>2011-09-20T06:57:02Z</updated>

    <summary>以下は2011年9月20日11時46分読売新聞からの引用です。埼玉県警草加署は２...</summary>
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        <category term="問題提起。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活の中から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[以下は2011年9月20日11時46分読売新聞からの引用です。<br /><br /><br /><i>埼玉県警草加署は２０日、同県八潮市新町、無職熊田盛容疑者（５５）を廃棄物処理法違反（不法投棄）容疑で現行犯逮捕した。



</i><div id="rect-l"><i><a href="http://as.yl.impact-ad.jp/ADCLICK/CID=00000d99e952a7de00000000/SITE=NATIONAL/AREA=P.RECTANGLE/AAMSZ=300X250/OENCJP=SJIS/acc_random=65148395/pageid=24383926/S0=11772/S1=10417/S2=10319" target="_top"><img src="http://img.ak.impact-ad.jp/ic/yl/2008/03/l1x1-0d3a1fb758df89fe76286575fa2fbffc9ae83d03.gif" alt="" border="0" /></a><br /></i></div><i>


</i><p class="2par"><i>　発表によると、熊田容疑者は同日午前２時５０分頃、自宅から約２５０メートル離れた同県草加市稲荷の市道沿いにある民
家の塀の前に、半透明のビニール袋に入れた自分の排せつ物８個（約１キロ・グラム）を投棄した疑い。塀の前には空のドラム缶１本と花のプランター３個が置
かれており、熊田容疑者は調べに対し、「排せつ物を捨てれば、片付けてきれいにすると思った」などと供述している。</i></p><i>
</i><p><i>　この民家の前では６月から今月１日にかけて、同様の不法投棄が１２件あり、警戒にあたっていた同署員が、排せつ物を捨てる熊田容疑者を発見、取り押さえた。</i><br /></p><p><br /></p><p>&gt; 自分の排せつ物８個（約１キロ・グラム）を投棄した疑いとあるけども、「排せつ物」、要するにウンコを指しているのだと思うのですが、これの数え方は果たして「個」で良いのでしょうか。
<br /></p>"ウンコが○個"という表現は適切なんだろうか。
<br />「本」とか「切れ」とか、場合によっては「発」とかでもいいんじゃなかろうか。
<br />
<br />若しくは、「○回分」でもいんじゃないですかね。ただこの場合、一回の排便における総排出量を平均化する必要がありますね。これは性差や世代差などもあってかなり難しいと思われるので、やっぱダメかもしれない。
<br />
<br />そういう意味からも、
<br />&gt; 自分の排せつ物８個（約１キロ・グラム）
<br />とありますが、これは必ずしも「8回トイレに入った分」では無いんですよね。一回で2「個」とか3「個」排出する人もいるでしょうからね。
<br />場合によっては。、、2、3回トイレに入って、やっと１「個」排出、ってこともあろうかと。
<br />
<br />
<br />以下は余談というかちょっと思い出したのですが、先日、都内某所の某喫茶店チェーン店で、あろうことかフロアにウンコが落とされた、って「事件」があったそうです。そこで働いてる･･･っていうか実際それを片付けた人から聞きました。
<br />レジで金払って"あちらのテーブルで受け取ってください"とかいわれますが、その卓の前に、ひと塊、落ちていた由。
<br />
<br />どうして「塊」の形状を保ったまま落とすことが出来たのか、ズボン（スカート）の裾から落としたのか、もしくは外部から持ち込まれたのか、真実は闇の中、だそうです。
<br />（ちなみに、しばし営業を止めて、洗剤やらアルコールやらで死ぬほど掃除処理したそうです。泣きながら。）
<br />
<br />さぞかし店内は臭かったろうな、と思うのですが、コーヒーの臭いにごまけて、臭い自体はさほど気にならなかった由。
<br />そういや各種の麻薬を海外から運び込む際、コーヒーの中に紛れ込ませたりするとか聞きます。さしもの麻薬犬のハナもこれにはお手上げ、なんだそうで。ホントかどうか知りませんが。
<br />コーヒーの消臭力はバカにできない、ということになりますね。
<br />
<br />
<br />ところでこのオッサンは、どうやって「半透明のビニール袋」にウンコ入れたんでしょうか。
<br />シャベルとかで掬ったんでしょうか。もしくは、じかに、でしょうか。どういう形状の袋なのかわかりませんが、じかにそれを行うのは結構難しいですよこれは。ちょっとズレたら悲惨ですよいろいろ。
<br />普通にトイレでしたほうがラクに片付くと思うんだけどな。
<br />
<br />
<br />あと、オシッコはどうしたんだろうか。別の形でどっかに「不法投棄」したんでしょうか。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>かくも不思議な。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ageof80s.com/mt/2011/09/post-153.html" />
    <id>tag:ageof80s.com,2011:/mt//2.164</id>

    <published>2011-09-20T05:04:33Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:06:14Z</updated>

    <summary>めったにＴＶも観なきゃラジオも聴かない、すっかりいわゆる「最先端」から隔絶されて...</summary>
    <author>
        <name>kome3</name>
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    </author>
    
        <category term="問題提起。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[めったにＴＶも観なきゃラジオも聴かない、すっかりいわゆる「最先端」から隔絶されて久しいオッサン（の一人）であるオレとしては、「ＡＫＢの歌」と言わ
れてすぐ思いつくのは、あの「会いたかった～！」とかいうのと、ポニーテールがどうとかいうヤツだったりするのですが、ＣＤセールスでいうとこの2作は特
筆されるほどの値を示しているわけではないんですね。5万だか10万枚だか、まぁそんな感じだそうで。
<br />
<br />立ち返って、ＡＫＢの最新シングル＆前作は揃って150万枚を超えている由ですが、どっちもオレは知りません。5万だか10万枚だかの歌はなんとなく知ってても、150万枚の歌はどっちも知らない、という。
<br />知名度というか伝播の度合いっていうの、はそれが世の中に存在している時間の積分に拠る部分も大きかろうと思うので、ＣＤセールスが即ちそれに比
例するってもんじゃないというのはわかりますが、それにしてもこの乖離。ＣＤが売れてりゃ即ちヒット曲・流行歌、という図式の崩壊っぷりに瞠目する次第で
す。
<br />
<br />このことは「ＡＫＢ」に限った話ではなくて･･･何百回もここに書いている通りオレは紛う方無き嵐オタであるのですが、例えば「Love 
Rainbow」とか「Lotus」とか、パッと言われてすぐメロディetcが出てくる人は少ないと思います（ちなみにオレはすぐ出てきます）。
<br />でもこの２シングル、やたら売れてるんですよね。
<br />
<br />オレの感覚だと、タダでさえメディアの多様化etcによって「コンパクトディスク」が売れないこの時代、100万枚も売れるような曲は日本国民老
若男女全ての愛唱歌であってしかるべし、と思っちゃうんですけどね。21世紀に入った頃くらいからそんな図式は壊れちゃってるわけですが、オッサンである
オレには、そこんところがいまいちピンと来ないでいます。
<br />
<br />以下はまるで余談ですが･･･なんかＡＫＢの握手会だかなんだかで、メンバーに「いやがらせ」するファンがちょっぴり問題になってる由。
<br />こういう手合いはファンでもなんでもなく、単なる「ベクトルのずれたスケベ」でしかないのでもう論外っちゃ論外なのですが、その反面、未成年～20歳代前半の「女の子」に、握手だかハグだとかいうような直截的な接待業務を強いる商法っていうのは、これはどうなんですかね。
<br />
<br />握手とかハグとかに限らず、事ほど左様に･･･例えばおさわり禁止のキャバ店が並ぶ中で、「ウチはちょっとならＯＫですよ！」っていう店がポコンと出てきたら、そりゃ取り急ぎ流行りますわなぁ。あの商法は要するにこの手の「反則」で支えられてる部分が大きいんですよね。
<br />
<br />そもそもそんなことで支えられてるようなシステムが長続きするわけも無いんですが、はてこの先どうなるのやら。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>広島原爆の日。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ageof80s.com/mt/2011/08/post-152.html" />
    <id>tag:ageof80s.com,2011:/mt//2.163</id>

    <published>2011-08-06T17:23:42Z</published>
    <updated>2011-08-06T17:45:17Z</updated>

    <summary>また以下、毎日ＪＰ、毎日新聞2011年8月6日大阪夕刊からの一部引用です。広島原...</summary>
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        <category term="問題提起。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[また以下、毎日ＪＰ、毎日新聞2011年8月6日大阪夕刊からの一部引用です。<i><br /><br /></i><h2 class="NewsTitle"><i>広島原爆の日：今問い直す「核」　首相「原発安全神話を反省」</i></h2><i>
</i>
<p><i>　広島は６日、米国による原爆投下から６６回目の原爆の日を迎えた。東日本大震災と福島第１原発事故を受け、松井一実・広島市長（５８）は平和宣言
で「今なお続いている放射線の脅威は、原発に対する国民の信頼を根底から崩した」と指摘、早急にエネルギー政策を見直し、具体策を講じるよう日本政府に求
めた。菅直人首相は平和記念式典のあいさつで「原発に依存しない社会を目指す」との考えを改めて示した。平和記念式典で広島市長と首相が、核兵器廃絶だけ
でなく原発に言及するのは異例で、核と人類のあり方を問う「８・６」となった。</i><br /></p><p><i>中略</i>　</p><p><i>　菅首相はあいさつで東京電力福島第１原発事故に触れ、「これまでの『安全神話』を深く反省し、原因の徹底検証と安全性確保の抜本対策を講じ、原発
への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指す」と表明。「今回の事故を人類にとっての新たな教訓と受け止め、世界や将来の世代に伝えることが責務
だ」と強調した。</i></p><i>
</i><p><i>　昨年参列した潘基文（バンキムン）国連事務総長からは「核兵器のない世界を追求することを改めて決意する」とのメッセージが寄せられた。</i></p><i>
</i><p><i>　式典では、松井市長と遺族代表２人が、この１年に亡くなった被爆者ら５７８５人を登載した原爆死没者名簿を、原爆慰霊碑下の奉安箱に収めた。名簿
は３冊増えて１００冊となり、名簿登載者は計２７万５２３０人になった。原爆投下時刻の午前８時１５分には、参列者は１分間の黙とうをささげた。</i></p><i>
　「こども代表」として小学６年の福原真拓（まさひろ）君（１１）と藤田菜乃歌（なのか）さん（１１）が「夢と希望があふれる未来をつくるために、行動していく」とする「平和への誓い」を読み上げた。</i><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />本質のところで「米国による原爆投下」と「福島第１原発事故」とは別物です。そう捉えなければいけない。じゃないと双方の被害者に礼を失することになるんじゃなかろうか、と思うわけです。
<br />前者は「戦争被害」で、後者はあくまでも「不幸な事故による被害」。この２者は必ずしも同じ土俵で語れるものでは無い、と。
<br />
<br />「不幸な事故による被害」と書きましたが、それはイコール「仕方の無いこと」では無いですよ念の為。両者とも事前に人知で抑える事ができたはず
で、それが結果論的にみるとどちらも非常にチンケな「思惑」でもって叶わなくなってしまった、そういう意味ではいずれのケースも「あってはならないこと」
です。それに違いはありません。
<br />
<br />ただ、
<br />
<br />・圧倒的優勢にある戦局下、ダメ押し＋今後を見据えた「実験」として放たれた「バクダン」の「バクハツ」
<br />
<br />と、
<br />
<br />・「究極の平和利用」（という名目）として作られた「発電所」の「バクハツ」
<br />
<br />とを、同じベクトルと見るのには違和感があります。震災慰霊堂で戦没者も一緒に祀ろう、ってのと同質の違和感があります。それはそれ、これはこれ、ではないか、と。
<br />
<br /><br />]]>
        <![CDATA[ヒロシマ、ナガサキの原爆被害者の皆さんは、要するに殺人被害者なわけです。
<br />
皆さんは、明確な殺害意思のもとに撃ち込まれたバクダンで、その通り殺されてしまった殺人被害者です。この式典での「鎮魂」の意義もそこにあるはず。
<br />
殺人被害者と事故被害者を同列に見ようとしてはいけません。それは、クドいようですが、両者に失礼です。
<br />
（余談ですが「平和"記念"式典」なんですね。「"祈念"式典」でいいんじゃないですかね。細かいこと言うようですが瑣末事じゃないよねここんとこは。）
<br />

<br />

<br />
　
<br />
･･････また例によってダラダラと奥歯にモノの挟まったようなことを書きましたが、要するに何が言いたいかというと、
<br />

<br />
"この場で原発云々の話をわざとらしく出すなアホンダラ！"
<br />

<br />
と、実はオレ的にはこれが言いたいだけだったりします。
<br />

<br />
「これまでの『安全神話』を深く反省し、原因の徹底検証と安全性確保の抜本対策を講じ、
<br />
原発への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指す」
<br />

<br />
･･･って、前半は改めて聞かされる意味も無い「当たり前」のことだし、後半に至っては文意はともかく思いっきり「式典（でのスピーチ）の政治利用」じゃねぇかコノー！！と感じてしまった次第です。
<br />
とにかく、この場は、まずは原爆死没者鎮魂の場ですからね。それ以外のことは慎むべきです。それがあるべき鎮魂の姿勢でしょう。
<br />
　
<br />
　
<br />
ちなみにオレ個人としては、できるならば原発ゼロでお願いしたい、というのが本音です。脱原発依存。
<br />
で、それは･･･今すぐには無理でしょうけど、不可能なことでは無いはず、と思っています。
<br />

<br />
ただ、これをあんまし強く言う資格もないかな、とも同時に思います。原発の恩恵を大いに受けつつ生まれ育ってきたわけですからね。やはり相応の責任もある、と。
<br />
おまえさんに反原発を謳う資格はありませんよ、といわれた時に、返す言葉が見つかりません。
]]>
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    <title>このたびのこと。その２、リアクションについて。</title>
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    <published>2011-08-05T06:53:00Z</published>
    <updated>2011-08-05T06:57:21Z</updated>

    <summary>以下、毎日ＪＰ（毎日新聞2011年8月5日東京夕刊）からの記事引用です。東海テレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[以下、毎日ＪＰ（毎日新聞2011年8月5日東京夕刊）からの記事引用です。<br /><br /><i>東海テレビ放送（本社・名古屋市）は、岩手県産米を中傷するような不適切なテロップを４日流した情報番組「ぴーかんテレビ」の５日午前の放送を休止
した。番組開始時刻だった午前９時５５分、アナウンサーが「ふざけ心ですまされない大変不謹慎な表現に大きな問題があった」などと岩手県や福島県の関係者
らに改めて謝罪した。東海テレビは４日夜、浅野碩也社長を本部長とする対策本部を設置、テロップが流れた原因究明などを行う。
<br /></i><p><i>　約２分３０秒の謝罪放送では、「担当者がふざけ心で作製した仮のテロップを、操作ミスで放送した」とし、ディレクターらの管理体制に甘さ
があったとした。また「風評被害を食い止めるべく、細心の注意を払わなければならない私たちが、あたかも岩手県産ひとめぼれが安全ではないような誤解を招
きかねない放送をしたことを深く反省しています」と関係者にわびた。</i></p><i>
</i><p><i>　同社は４日の番組で、岩手県産米「ひとめぼれ」のプレゼント当選者を「汚染されたお米　セシウムさん」などと表記したテロップを流した。</i></p><br />震災直後にも、スタジオでのＯＦＦの音声･･･"また原発ネタ？""もう笑えてくる～"なんてのがＯＡに乗っちゃったりしたことがありましたね。
<br />今回の件も、岩手県のサイト（<a href="http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33867" target="_blank">http://<wbr>www.pre<wbr>f.iwate<wbr>.jp/vie<wbr>w.rbz?c<wbr>d=33867</a>）によると、当該のテロップが「２３秒間放送された」とあります。一瞬映り込んじゃった、では無いんですね。２３秒ってのは、結構な長時間ですよこれは。
<br />その２３秒間のあいだ、誰も"ヤバい！消せ！"とならなかったんでしょうか。ならなかったんでしょうね。
<br />つまり、一事が万事、彼等のマインドはこういうところにある、というわけです。それに他ならない。
<br />
<br />
<br /><br />]]>
        <![CDATA[連日のように、やれお茶っ葉からセシウムが出たとか、原子炉建屋から超高線量だとか、肉牛の汚染が確認されただとか、
<br />

<br />
「なんだかよくわからないけどとにかく恐ろしいことになってるらしい」
<br />

<br />
「でも自分じゃほぼどうすることもできない」
<br />

<br />
･･･こういう類の情報が相変わらずメディアに飛び交っております。
<br />

<br />
「自分じゃほぼどうすることもできない」という状況、これは非常にキツい。正に生殺しです。
<br />
個人の力では本質的にはどうすることもできないけども、だからってただ座してナニゴトかを待つのみ、ってのはとても耐えられぬ･･･というわけ
で、ちょっと金銭的且つ時間的な余裕のある層は「現場」からより遠い地域へ引越したり、ある人は昨今またぞろ新発売されてる線量計etcを買い揃え、また
ある人はこれも昨今にわかに増えた「原子力関係本」を買うべく書店に走る、と、さまざまなリアクションがそこかしこで見られます。
<br />
そりゃそうです。「ただ座してナニゴトかを待つ」という、これが出来るほど人生を悟っている人はそう多くないし、またそれは決して罪ではありませ
ん。本当に意味があるのかどうかは誰にもわからないものの、とにかくなんかしなきゃいられない、という、これは危機に相対した人間として正常なリアクショ
ンです。
<br />

<br />
しかしながら、そういう情報を流してる当のメディア側のマインドは、こんなザマなわけですよ。
<br />
かなり多くの人にとって、マスメディアが唯一の情報源です。殆どの人が、ＴＶや新聞の情報を信じるしかない、という状況にあります。
<br />
しかし、その裏ではこういうアホなテロップなんか作ったりして、視聴者、そして結果として被災（者）を哂ってるわけだ。
<br />
多くの人がメディアによって一喜一憂し、その末に上記のようなリアクションを取るに至ったりしてる、まさにそのさなか、彼等は高みの見物･･･「ふざけ心」とは言いも言ったりです。
<br />
　
<br />
　
<br />
ついでに言うと、マスメディアがその信用を失うってことは、これはホントは大変なことなんですよね。国が揺るぎかねない大ごとなはずです。
<br />
近代社会において、国家が成立したら、かなり早い段階で統括的な「マスメディア」が整備されますよね。一国の安寧秩序及び平和的な発展のために、メディアの整備は必要不可欠、必須条件。
<br />
昨今の「韓流」云々の事柄しかり、我が国は･･･そう、国として・国民として、我々は今一度「メディア」というものについて考えなきゃイカンのではなかろうか、と思う次第です。
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    <title>このたびのこと。その１、当日など。</title>
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    <published>2011-07-02T15:48:26Z</published>
    <updated>2011-07-02T15:49:39Z</updated>

    <summary>リアルに迫り来る「死」、それに対して人間はどう反応するか。どのようなリアクション...</summary>
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        <category term="生活の中から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ageof80s.com/mt/">
        <![CDATA[リアルに迫り来る「死」、それに対して人間はどう反応するか。どのようなリアクションをとるのか。このたびの震災と原発事故によって、その類型をさまざま
見せられてきた感じがあります。特に震災発生から数日間には、ネット内を見ても、怯える人、なぜか居丈高になる人、虚無に落ちる人、やたら粗暴になる人、
と、実にいろんなリアクションを見ることができました。
<br />まるでハリウッド映画などのＣＧのような「津波」や、無残に瓦礫化した街の風景がクドいほとメディアに流れ、そしてなにしろ「原子力発電所」が、
あろうことか複数回に渡って「爆発」したりしてるわけですから、こういったリアクションを笑える人など一人もいないはずです。これで多少なりとも「死」を
意識しないでいられるような人はそう多くないでしょう。ビビって当然、このたびの諸々は、それほどの･･･各々の死生観が露呈してしまうほどの大事だ、と
いうことです。
<br />
<br />早いもので震災発生からまもなく４ヶ月にもなります。ホントにアッという間の４ヶ月でした。そういえばここ数日、やたら寒かったあの頃がウソのよ
うな酷暑が続いています。季節が１８０度入れ替わるくらいの時が経ったんだなぁ、と、エアコンのフィルター掃除などしながらフト思いました。
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[あの日は朝イチで病院行ってたんでした。昨年末からヒジの関節炎ってことで整形外科に通ってまして、その日も待合室で知り合ったオッサンとダラダラしゃべったりしてたんだった。
<br />
で、診察が終わったのがＡＭ１０：３０頃だったか。好天で珍しく気温もそこそこ上がってましたので、ヒマにあかせてブラブラ散歩し、帰宅したのが昼前。そして、だらしなくもそのまま昼寝なんかしてたのでした。
<br />

<br />
で、寝てる間に地震発生。
<br />

<br />
･･･東京は最終的には震度５弱ということになったようですが、幸運なことに我が家や周辺にはほとんど被害らしい被害はありませんでした。外付け
のＨＤＤが２つほど床に落下し、卓上に積んであった名刺の束がちらばったくらいのものでした。このＨＤＤもこれで壊れることなく、今でも使用しています。
<br />
揺れがおさまった頃に恐る恐る表に出てみましたが、地割れがあるでもなく、ご近所の壁やガラス窓が落ちてたりすることもなく、ＰＭ３：００過ぎの時点において、我が町は全くいつもと変わらぬ様子でした。
<br />

<br />
その日の夜。
<br />
友人が東銀座で働いているのですが、電車が動かないとかなんとかで、車で迎えに行ったんですね。ＰＭ９：００過ぎだったか。
<br />
いつもなら東銀座まで、まぁこの時間帯であれば３０分もあれば行けるのですが、なんだかんだで１時間半ほどかかりまして、この時点で、あれ？なんかおかしいなぁ、と。
<br />
で、東銀座に着いて友人を乗せて、地元に向かって走り出したんですが、ここで大渋滞。未曾有の大渋滞。
<br />
結局帰宅まで７時間かかりました。車中でも数分おきにデカめの余震があったりしてね。ああ、こりゃ、どうやらタダごとじゃないな、と、ここで実感した次第です。
<br />

<br />
翌々日の１３日。
<br />
お世話になってる神社様の「初午祭」にお邪魔したのですが、境内の灯篭という灯篭が全て倒れているのを目の当たりにして、改めてこの「タダごとじゃ無さ」を実感させられました。
<br />
そして、その直会の場で区長、区議会議長のお話を聞く機会があったのですが、新大橋通りに地割れが起きていることや、比較的新興の埋立地域が揃って液状化していることなどを聞くに及んで、この実感がさらにブーストされた、という次第です。
<br />

<br />
ここからの数日は、ウチのアシスタント氏の言葉を借りますが、まさに「胃の痛む日々」でしたね。被災地の惨状ももちろんですが、夜寝る⇒朝起きる＝大抵の場合原発の状況が悪化してる、という、この繰り返しでねぇ。
<br />
例えば１３日、３号機の燃料棒が露出、なんて報道を聞いて"朝には少しは良くなってるといいなぁ"なんてことで寝て、翌日起きると新聞にデカデカ
と「３号機、爆発」なんて見出しがイヤでも目に入る、というね。しばらくはこういうことの繰り返しだった気がします。またどういうわけか（って、新聞の締
切時間を考慮して、に決まってるわけですが）東電や保安委からの重要事項の発表が大抵夜中の３：００過ぎだったりするので、新聞やテレビが必ずしも最新情
報とは限らなかったりするのもこの「胃の痛む」理由の大きなひとつだったりしましてね。
<br />
被災地におられる方々はより具体的な「災害」に苦しんでらっしゃるわけなので、考えてみれば原発関連に一喜一憂できている状況ってのは非常に恵ま
れている、とも言えるわけですが、当時はなかなかそうは考えられなかった。このことは直接被災していない人たち皆そうだったようで、それ故の、冒頭に記し
たような次第になるわけです。
<br />

<br />
このたびのことに関しては、言いたい事がワンサとあるので、とても一回では書ききれません。
<br />
なのでまた改めていろいろ書こうと思うのですが、ひとつだけ。下記。
<br />

<br />
冒頭に、
<br />
「各々の死生観が露呈してしまうほどの大事だ、ということです。」
<br />
と書きましたが、これは決して
<br />
「大事だった」
<br />
では無いんですね。まだ過去形で語るには尚早である、と。
<br />
「だった」と言っちゃっていいタイミングでは無いんだ、ということです。
<br />

<br />
被災地の状況も、原発も、あれから４ヶ月弱経過してはいますが、復興の進んでいる部分もあればむしろ悪化してるポイントもあり、まぁいわばプラマイゼロ、若しくはちょっとだけマイナスが勝ってるようなところもあるかと思っています。
<br />
瓦礫撤去・整備復興の進んでいる地域もあれば、いまだ瓦礫のままな土地もある。どころか、瓦礫化したまま放置された結果、家畜etcが野生化してしまってたり、陸揚げされていた海産物が腐敗して悪臭や感染症の元になってたりするようなところもある由。
<br />
原発も、いまだいずれの炉内も煮え滾ったままで、循環冷却システムの施工もなかなかスムーズには進んでいない様子です。また、主に爆発時に多く排出されてしまった放射性物質の影響がそこかしこに出てきています。
<br />
その他、何に拠らず、あれから日数が経っているからこその諸問題も頻発してる昨今です。
<br />

<br />
最近じゃすっかりＴＶも平常運転なようですが、まだなにも解決して無い、我々はまだリアルタイムのなかにいる、ってことだけは意識しなければいかん、と思います。]]>
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    <title>ディア・ドクターを観る（た）。</title>
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    <published>2011-06-20T16:55:43Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:12:08Z</updated>

    <summary>mixiなんかに書き殴ったモロモロと当ブログとを連携させたいと想っております。ナ...</summary>
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        <category term="映画の話。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[mixiなんかに書き殴ったモロモロと当ブログとを連携させたいと想っております。ナニゴトか思いついたら、そのとき目の前にあるモノに都度書き殴るってのも･･･まぁ別にそれでなんの問題もないわけですが、とりあえず整理していこう、と。<br /><br />で、さっそくmixiの過去記述分を見返してみましたら、なんか映画のレビューなんぞ書いてたりしました。<br />2009年09月23日、というタイムスタンプがあるので、当たり前ですがその日に書いたんでしょう。<br />「ディア・ドクター」。公開当時話題になってたんでそれなりに期待して観に行ったんですが、見事に･･･そう、あまりにも見事に、木っ端微塵に裏切られたので、帰宅後その怒りの赴くままに、まさに書き殴ったものです。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />全編「思わせぶり」で、「どっちつかず」なだけの映画。評価が高いのが本当に不思議です。どう考えてもこれだけの評価が得られるだけの作品ではない。
<br />
<br />要するに当作の映画作家は、この際、殊更何も言いたい事など無いんだろうと思う。
<br />過疎の村で慕われていた医者が、実は偽医者だった、というクラシックで手垢まみれな設定のもとで、恐らくうすっぺらいテーマしか得られなかったと
ころを、非常に表層的な手練手管でもって、それをさも深遠なテーマを内包してるが如くに纏め上げている、という、それだけのものです。そう思えてなりませ
ん。
<br />ホントは大した内容でもなく、作者に大した思想も無い。
<br />恐らくその自覚だけは作者にあって、そこをなんとなく思わせぶりにごまかしきった、という感じです。
<br />
<br />鶴瓶さん、余さん、香川さん、八千草さん、井川さんという錚々たるメンツが珠玉の名演を観せてくれてますが、これらがその為の手段として「しか」機能していない。こんなもったいないことはありません。
<br />
<br />少なくとも、大人が観て面白い作品では無い、と思います。
<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />･･･なんだかムチャクチャ書いてますが、今でもこう思ってますよ、ええ。<br />例えば小津の諸作品は、極めて乱暴に言っちゃうと、表面的にはいかにもなーんにも考えてませんよ！みたいな顔して、その実恐ろしく深遠な事柄を描いてたりするわけですが、この作品はそういう日本（人）的な奥ゆかしい美意識の対極にありますな。<br />というかですね、この意味も含め、なにしろこの映画は「美しくない」んですよ。いやホントに。<br /><br /><br /><br />まぁオレは北野武作品の最高傑作が「菊次郎の夏」だと信じて疑わないようなニンゲンですからね。こういうレビューにも汎用性？はありません。ありていに言って「参考にならない・使えないレビュー」だと思います。自覚有り、です。<br />でも、こう思った（てる）んだからしかたがないのだよ。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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